アントワープ・シックス〜Antwerp Six〜

※2019年追記。アントワープ・シックスは現在、閉店しています。丸の内のアントワープ・セントラルを含めて、数店舗が現在も営業しています。

曖昧ではありますが、以前はベルジアンビアカフェと謳っていましたが、今はベルジアンブラッスリーコートとなっています。


アントワープ・シックスのベルギービール

アントワープ・シックスは銀座にあるベルジアンビアカフェ。割と最近できたばかりのお店ですね。


日本にはこのアントワープ・シックスが3店舗目。東京にはもう1店アントワープセントラルもあります。


ベルジアンビアカフェは、ビール醸造メーカーであるインべブ社が創業。インベブ社はステラアルトワなどを造っている会社です。ステラアルトワ以外にも200以上のブランドを保有しているそうで、ビールのシェア世界一です。


アントワープ・シックスは、スローフードスローライフをコンセプトに、本場ベルギーのビールと伝統的な欧州料理の提供を目的としたビアカフェです。内装はアントワープセントラルと同じく1920年代に存在したビアカフェを再現した空間となっていて、テーブルやイス、バーカウンターなどはベルギーから直輸入しているそうです。


さすがに良い雰囲気です。天井も高くて広々としていて開放感がある。ベルギーには行ったことないけど、ベルギーのカフェはこんな感じなんでしょうね。1920年代のベルギーのビアカフェを再現しているそうです。


レストラン席は500円のチャージがかかるようですが、パブカウンターはチャージなし。気軽にビール1杯から利用できます。


ビールはもちろんベルギーのものが中心。品揃えはそんなに多くはないですね。20種類ちょっとくらいだったかな?厳選してあるんでしょう。


ほぼ飲んだことある銘柄です。ドラフトビアは4種類。おなじみヒューガルデンホワイトやベルビュークリークなどに加えて、イタリアのピルスナーがありました(名前忘れました)。


注文したのはセゾンレガル。1000円です。茶褐色の水色、最初はそんなに苦味を感じませんでしたが、飲みすすめるうちに苦味が増してきました。割とコクのある味わい。適度な酸味も良い。深みもあるが、爽快感の方が強いビールです。ホップの香りもいい。


料理は食べてませんが結構美味しそうなものが揃っています。ベルギー定番のフリットやムール貝など色々とあります。もちろんパブ席でも食べれるので軽く何かをつまみながらビールを飲むのも楽しいでしょうね。


店員さんの感じもよく会話を楽しみながらビールをいただくのもお勧めです。

アントワープ・シックスの店舗情報(閉店)

住所:東京都中央区銀座8-2-1 ニッタビル 1F

電話番号:

営業時間:ランチ11:30~15:00
(月〜金 L.O.14:00 土日祝 L.O.15:00)
カフェ 土日祝 15:00〜17:00
ディナー 月~木、土 17:00~24:30(L.O.23:30)
     金17:00~4:00(L.O.3:00) 
    日祝 17:00~22:00(L.O.21:00)

定休日:不定休