

コーヒーファンファンフェス〜Coffee fan fan fes〜
清澄白河というか森下で2月9日に開催されていたファンファンフェスに少しだけ寄ってみました。
今回初開催だそうで、とても小さなアットホームなフェスでした。参加しているコーヒー屋さんは実店舗がない方ばかりだそう。実店舗がない方たちが集まってフェスを行うなんて、なかなか面白いし良いですね(1店だけ最近、実店舗が出来たと言っていた気がします)
嫁はファンファンフェスって名前が可愛いと何度も言っていましたね。


参加していたコーヒー屋さんはFucuramu Coffee Roaster、珈琲革命、放浪のバリスタ今野、Ridi Coffee、鳥巣珈琲焙煎ワークショップ、十三月のアトリエ、手仕事珈琲工房アオとハルの7店。
Fucuramu Coffee Roasterさんの企画のようですね。参加しているコーヒー屋がどこかも知らずに訪れましたが、いくつかのお店はコーヒーを飲んだことはないものの名前は知っていました。
ツイッターなどで繋がりのある方達でフェスを開いたんだと思います。なのでミニオフ会みたいなものだと言っていました。
僕もツイッターでこのイベントを知りましたし、ツイッターで知っている方とお話しできたりして面白かったですね(あまりツイッターちゃんとやってないのでそんなに交流ある人いないのですが)
小さな会場ですが大盛況のようで、かなり混雑していました。すごくフレンドリーな雰囲気。
お店の特徴などをまったく知らないので、とりあえず入り口近くの珈琲革命さんのコーヒーをいただいてみました。


ブルンジをいただきます(このブルンジともう一つカフェインレスのコーヒーがありました)
コーヒーの値段はちゃんと見てませんが全部300円だったと思います。紙コップでの提供ですが、お店ごとに違った紙コップでした。
このブルンジはとても良かったです。生き生きとしたフレーバーと酸があって、かつそれらが出過ぎることのない丁度良さ。結果的にこのコーヒーが一番好きな感じでした。こういう言い方は褒め言葉になってないかもですが、紙コップで飲むのにも適した味わいでしたね。
もう一杯はFucuramu Coffee Roasterさんのブレンド、ライトからフルボディまで5段階くらいあったのかな?フルボディをいただきました。


焙煎度合での分け方のようですが、それぞれブレンドしているコーヒー豆は違うよう。
深い焙煎のコーヒー豆をさっぱりと抽出していて(そう説明されて買いましたが)、言葉の表記的には違う方が良い気はしますね。ライトボディとは何かフルボディとはなにか、濃いとは‥、重いとは‥ワインでも結構考えてしまう部分です。
味わい自体は美味しかったです。深煎りの薄めは個人的にあまり好まないタイプなのですが、このコーヒーは、嫌な味もなくキレイで飲みやすい仕上がりでした。
Fucuramu Coffee Roasterさんはツイッターでも良く見かけていたので、Fucuramuさんのコーヒーだけは飲むことを決めていたので飲めてよかった。焙煎浅めのものとかも飲んでみたいですね。
嫁は好きなの飲んで良いよと言ったら、パッケージが可愛いと言って、手仕事珈琲工房アオとハルさんのコーヒーにしていました。


他のコーヒー屋さんでカフェオレ(だったかな?)もあって少し迷ってましたが、普通のコーヒーにしたよう。
アオとハルさんもツイッターで知っていたコーヒー屋ですが、完全に女性だと思っていたので、ちょっとびっくりしてしまいました(勝手に勘違いしていただけですが)
ブレンドとエチオピアがありましたがエチオピアを。そこまでフレーバーの強くない、水平的な広がりをみせるコーヒーでした。
アオとハルのブレンドもコーヒー豆を購入して帰りましたが、このブレンドがとても良かったです。


かなり焙煎が深く黒光りしていて艶々。ムラもなくとてもいい感じ。今はあんまりこういうタイプないよなぁなんて思いながら飲みましたが、少し低温で濃いめに点てるととても美味しい。
イベント自体はゆるく手作り感があり、アットホームですが、味は本気というギャップが楽しかったですね。
3種類しか飲んでいませんが、総じて今っぽくない味わいで、地に足ついた自分を持っている方達のコーヒーだなと感じました。
今回時間がなくて飲めなかったコーヒー屋も含めて、もう少し各店のことを調べてからまた飲んでみたいですね。