LINEで注文!タッチ・アンド・ゴー・コーヒー

タッチアンドゴーコーヒー

タッチ・アンド・ゴー・コーヒー〜TOUCH-AND-GO COFFEE〜

LINEで注文して店舗でキャッシュレスでコーヒーを受け取るお店、タッチ・アンド・ゴー・コーヒー。日本橋にお店はあります。

他にもこういうスタイルのお店があるようですが、初めてそういうコーヒー屋に行ってきました(去年も丁度日本橋にいた時に、一度買おうと思った時がありましたが休みでした)

LINEでやりとりする感じで注文するコーヒーのカスタマイズをしていきます。

  • ベースのドリンクがブラックかラテか
  • コールドかホットか
  • ボディはコク深いオリジナルか飲みやすいライトか
  • コーヒータイプはロースティーかフルーティか、
  • 甘さをどうするか、
  • フレーバーを付けるか

を選択していきます。そして受け取り時間とラベルに書く名前を選んで注文です(ラベルのバナーの色も選べるみたいです)

今回のオーダーは、ブラック、コールド、ボディはオリジナル、フルーティ、無糖、フレーバーなし、です(家族で行きましたが一つだけの注文です)

軽いおやつみたいなサイドメニューもありましたが、今回はなしで。

指定した時間少し前に店舗に行ってみます。BOSSのマークが書いてあります。タッチ・アンド・ゴー・コーヒーはサントリーがやっていたのか(そんなことも知らずに行った)このコーヒーはBOSSと同じ原料なのか?

タッチアンドゴーコーヒーのお店はとても小さな空間でガラス張りの作業スペースではスタッフが1人でコーヒーを作っています。コーヒーマシーンで作る感じですね。

中低温、高圧力で抽出し、抽出時間を短くすることで雑味のないクリアな味わいにしているとのこと。

複数のシリンダーを経て連続抽出と書いてあるのはよく分かりませんでしたが、コーヒー液でコーヒー抽出を何度も行っているのかな?

この作業スペース、全く見えない感じでもカッコ良かったかもしれないですね。人を感じさせないコーヒー屋みたいなの。

タッチアンドゴーコーヒー

お客さん用のスペースにはロッカーが並んでいて、そこに番号が振ってあります。上にあるモニターに完成した番号と名前が表示されていて、その番号のロッカーにコーヒーが入っています。

鍵とかあるわけではないので、他のも取れてしまう仕様ですね。わざと違うものを取る人はいなさそうですが、間違えはありそうです。

タッチアンドゴーコーヒー

完成したコーヒーを取り出します。ペットボトルに入ったコーヒー。子供の名前で注文したので、ラベルに名前入りです。これは捨てれない‥

早速いただいてみます。座る席とかはないので、お客さんは結構外に座って飲んでいますね。

作り立てなわけですが、出来立て感はないですね。穏やかでスムースですが、コンビニとかのペットボトルコーヒーと共通の味がします。ペットボトルに入れてしまうとこうなってしまうのですね。

飲みやすいと言えなくもないですが、やはりいらない味はあるなぁ。

多分、フレーバー付けたラテとかの方が楽しいのかもしれません。期間限定のフレーバーもあるみたいですし。

味の面では色々と思うことはありますが、新しい試みに触れるのは楽しいものです。色々と試行錯誤しながら精度が上がっていき、また新しいものが生まれてくるのでしょうね。